2010年09月22日

あたたかさに触れ。

ももです。

サッポロからロルこちゃんが。

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ももに会いに来てくれました!
飼いヌシの嬉しい日(誕生日)は、ももの嬉しい日。

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ももにも良いことがあったんですねぇ。
こんなに良いことが待っていたんですねぇ。

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こんな素敵なももバッグ。手作りして下さいました。
ももといつでも一緒に出掛けられると、飼いヌシは喜んでいます。
ありがとうございます。


迷いに掻き消されないように。
何事にも執着しないように。

ただ、自分を、生きる。

昨日改めて決意した飼いヌシですが、
そう簡単にできることではなさそうです。

むしろ、素直に自分らしく在る、それこそが、生きるということなんだろうと、
気づかせてくれたあの人に。

飼いヌシはありがとうと言いたいそうです。


・・・「あの人」って、自分のことかしら?
そう思ってくれる人、人。が、このブログを読んでくれていたら、飼いヌシはきっと、幸せですね。

でも、いいんですよ。どちらでも。

<『ももの気持ちより』>


素直な心になるために (PHP文庫)

素直な心になるために (PHP文庫)

  • 作者: 松下 幸之助
  • 出版社/メーカー: PHP研究所
  • 発売日: 2004/04/01
  • メディア: 文庫



<素直な心の初段>

聞くところによると、碁を習っている人は、大体1万回くらい碁を打てば初段になれるということです。素直な心の場合もそれと同じようなことが言えるのではないかと思います。

まず、素直な心になりたいと朝夕心に浮かべ、そうしてたえず日常の行いにとらわれた態度がなかったかを反省する。そういう姿を1年、2年と続けて、1万回、約30年を経たならば、やがては素直の初段ともいうべき段階に到達することもできるのではないかと思うのです。

素直の初段にもなったならば、まず一人前の素直な心と言えるでしょう。だから大体において、過ちなき判断や行動ができるようになってくると思います。

松下幸之助



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posted by まぁ at 22:16| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

sense of wonder

ももです。

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絶えず何かを感じていること。

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自分の奥に潜む何か。


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この自然、世界、社会、人々から感じ取るすべて。


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そういうものを、フラットなココロで、
受け取り、表現し、

胸に抱え込んだ迷いで、掻き消さないように。

自分に素直に。人に素直に。

生きたいと、思うのです。


<『ももの気持ち』より>




センス・オブ・ワンダー

センス・オブ・ワンダー

  • 作者: レイチェル・L. カーソン
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 1996/07
  • メディア: 単行本





子どもたちの世界は、いつも生き生きとしていて新鮮で美しく、驚きと感激にみちあふれています。残念なことに、わたしたちの多くは大人になるまえに澄みきった洞察力や、美しいもの、畏敬すべきものへの直感力をにぶらせ、あるときはまったく失ってしまいます。

もしもわたしが、すべての子どもの成長を見守る善良な妖精に話しかける力をもっているとしたら、世界中の子どもに、生涯消えることのない『センス・オブ・ワンダー = 不思議さに目を見はる感性」を授けてほしいとたのむでしょう。

この感性は、やがて大人になるとやってくる倦怠と幻滅、わたしたちが自然という力の源泉から遠ざかること、つまらない人工的なものに夢中になることなどに対するかわらぬ解毒剤になるのです。

妖精の力にたよらないで、生まれつきそなわっている『センス・オブ・ワンダー』をいつも新鮮にたもちつづけるためには、わたしたちが住んでいる世界のよろこび、感激、神秘などを子どもたちといっしょに再発見し、感動を分かち合ってくれる大人が、すくなくともひとり、そばにいる必要があります。

レイチェル・カーソン

A child's world is fresh and new and beautiful, full of wonder and excitement. It is our misfortune that for most of us that clear-eyed vision, that true instinct for what is beautiful and awe-inspiring, is dimmed and even lost before we reach adulthood. If I had influence with the good fairy who is supposed to preside over the christening of all children I should ask that her gift to each child in the world be a sense of wonder so indestructible that it would last throughout life, as an unfailing antidote against the boredom and disenchantments of later years, the sterile preoccupation with things that are artificial, the alienation from the sources of our strength.

If a child is to keep alive his inborn sense of wonder without any such gift from the fairies, he needs the companionship of at least one adult who can share it, rediscovering with him the joy, excitement and mystery of the world we live in. Parents often have a sense of inadequacy when confronted on the one hand with the eager, sensitive mind of a child and on the other with a world of complex physical nature, inhabited by a life so various and unfamiliar that it seems hopeless to reduce it to order and knowledge. In a mood of self-defeat, they exclaim, “How can I possibly teach my child about nature -- why, I don't even know one bird from another!”

I sincerely believe that for the child, and for the parent seeking to guide him, it is not half so important to know as to feel. If facts are the seeds that later produce knowledge and wisdom, then the emotions and the impressions of the senses are the fertile soil in which the seeds must grow. The years of early childhood are the time to prepare the soil. Once the emotions have been aroused -- a sense of the beautiful, the excitement of the new and the unknown, a feeling of sympathy, pity, admiration or love -- then we wish for knowledge about the object of our emotional response. Once found, it has lasting meaning. It is more important to pave the way for the child to want to know than to put him on a diet of facts he is not ready to assimilate.

From The Sense of Wonder, by Rachel L. Carson, copyright 1956.


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posted by まぁ at 10:27| Comment(10) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月21日

ももです。

ももです。

今日飼いヌシは28歳になりました。


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まぁ、ウサギで言うと、
1歳半ちょっと、ってところでしょうか。
ももとだいたい同じ歳ですね。

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いまだに高校生に間違えられたりする飼いヌシです。

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もものことも可愛がってくれる飼いヌシの二人の妹から、
「少しでも笑顔がこぼれたら・・・」と、
新しいお財布が届きました。

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飼いヌシのお母さんからは、
「苦しんだ分だけ、いつか何かを得られると思うのです。」とお手紙。
飼いヌシの大好物のゴディバのアイスや小包も届きました。


会社では、
手作りのお弁当と、
心のこもった、28個のクッキー。

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生きてて良かった。

「誰の命もまた誰かを輝かす為の光。」

こんな自分でも、生まれてきたことに感謝しよう、
そんな気持ちになったそうです。


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posted by まぁ at 20:51| Comment(18) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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